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発行日:2024年8月10日
手売り価格:1200円
委託販売価格:1500円
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映画系zine『りんどう』第1号「まるごと水木洋子」
映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』を手がけた脚本家・坂口理子さん、朝日新聞に映画評を掲載している映画批評家の大久保清朗さん、『姫とホモソーシャル』でサントリー学芸賞を受賞した映画研究者の鷲谷花さん…という豪華ゲストとともに、脚本家・水木洋子のフィルモグラフィを見渡す一冊を制作しました。
市川市文学ミュージアムの全面協力により、市川市における水木洋子コレクションの保存状況や水木邸のルポルタージュも実現。
水木洋子を知りたい方にははじめの一歩として、ぜお手にとっていただきたい一冊です。
【水木洋子・プロフィール】
1910(明治43)年8月25日、東京生まれ。
1935年に菊池寛主宰の脚本研究会に参加。研究会で発表した『白き一頁』で1937年に脚本家デビューを果たし、演劇やラジオドラマのために脚本を執筆した。戦後、師である脚本家・八住利雄のすすめにより『女の一生』で映画業界に進出。『また逢う日まで』『ひめゆりの塔』『浮雲』『もず』『怪談』など、日本映画黄金期に文芸映画の名手として確固たる地位を築き、ときには製作に携わるなど幅広く活躍した。
2003年4月8日、92歳で老衰のため逝去。
■目次
・水木洋子略歴
・強さと清々しさと/坂口理子(脚本家)
・故郷なき者たちのために─水木洋子脚本・今井正監督作品における若者/大久保清朗(山形県立大学准教授)
・食い気の問題─『驟雨』はいかにして翻案されたか
/鷲谷花(大阪国際児童文学復興財団特別専門員)
・『夜間中学』の覚書/荒木裕子(らんたん・そさえて代表)
★水木洋子の映画全作品紹介
★今井正によるリメイク作品、テレビドラマ・ラジオドラマの一部紹介
★一問一答
市川市文学ミュージアムとらんたん・そさえて
★そのひとの家/荒木裕子
★編集部アンケート
★編集後記
販売拠点
追加次第TwitterやInstagramでもおしらせします。
■関東地方
TACO ché (東京・中野)→公式サイト / 公式オンラインショップ
神保町シアター(東京・神保町) →公式サイト
早稲田松竹(東京・高田馬場)→公式サイト
本屋B&B(東京・下北沢)→公式サイト / 公式オンラインショップ
下高井戸シネマ(東京・下高井戸)→公式サイト
本と喫茶 サッフォー(茨城・つくば)→公式サイト
市川市文学ミュージアム(千葉・市川)→公式サイト
■関西地方
神戸映画資料館(兵庫・神戸)→公式サイト
1003(兵庫・神戸)→ 公式サイト / 公式オンラインショップ
あまかわ文庫(兵庫・姫路) →公式サイト
レティシア書房→小西さん(店長)のnote
■四国地方
本屋ルヌガンガ→公式サイト